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肝機能改善にはこのサプリ

日本では、薬事法があり中々良い薬が手に入りずらい経験
がある方も多いと思います。

私もその一人で、日本で何故承認されないのか、憤りを感じた
事が何度もありました。

しかし、肝機能改善に効果期待があるサプリメントを見つけました。
私自身も飲み始め、体の改善がにわかに感じ取れるようになってきました。

それはグルタチオン。

日本では、皮膚科と眼科でしか処方されない。

グルタチオンは、肝臓で解毒する際必要になるものらしく、人体にも
含まれており、その多くは肝臓にあるようです。
しかし、年と共ににそれが減って来て、肝機能が落ちているとなおさら
少ないようです。
それを経口投与することで、肝機能が改善するようです。
他にも、生活習慣病の予防にも効果があるようです。

副作用はなんと美白効果。これにより、皮膚科でも使われるとか。
眼科で使われるのは、白内障の治療に効果があるためだそうです。

このグルタチオンは抗酸化作用が非常に高い。
老化防止にもなるよです。

なんか夢のような事ばかりですが、実際は使ってみないと。

日本でも買えるようですが、医薬品扱いなので個人輸入として
自己責任で使用となると思います。

もし興味があれば、下記リンクからアクセスしてみてください。

そこにあるL-glutapowerがその商品。お値段も高いが、これで
癌が治れば儲けものと思い私は飲み続けています。

サイバーナイフ治療を終えて

2月24日、サイバーナイフ治療を終えて退院しました。

私の場合、50グレイ×5回というスケジュールで行いました。

サイバーナイフを行うには事前に準備が必要となります。
まず、照射する場所にマーカーという金を埋め込む手術をしなければなりません。
その為に、某大学病院の放射線科に2泊3日の入院をしました。

最初に造影CTを撮り、病変の場所を確認します。そして、注射針より太く、
ラジオ波の電極より細い長い棒の針を使い、腫瘍近くに金を
埋め込むというものです。

その手術自体は結構簡単に思えたのですが、やはり太い針を腫瘍近くまで
刺すことに不安がありました。

手術の方法ですが、CTの装置に入り場所を確認しながら、局部麻酔を行い
針を刺してきます。私の場合、肺を貫通しなければならなかったので、慎重に
何回も細い針で確認しながら針をさしていました。その様子が見れるので、非常に
恐ろしい。そして、本番の太い針を刺してきたときは、物凄い激痛。
体を医師や看護師に押さえつけられながらの、処置でした。
ただ、その日の夕方日は問題無ければ普通に生活が始められます。

次の日、無事にマーカーが入っている事をCTで確認し、今度はサイバーナイフを
受けるための体の方取り。
サイバーナイフベッドjpg
このうす紫色の物体が私の型枠。
これはビニールの中に小さなビーズのようなものが入っており、それを
私が寝ている体に押し付けて、空気を抜いて作る。

そしてこの型に入った状態で、私の呼吸に合わせたお腹の動きをコンピューター
にデータとして読み込ませるために、お腹に分度器のようなものを乗せてる。
そこには緑色、黄色、赤色とゲージがあり、そこの針がお腹の動きに合わせて
動く。自然な呼吸を心掛け、ゲージの緑色の中に常に針があるように呼吸の練習
をします。
これが意外に難しい。意識してしまうほど呼吸に神経が集中して上手く行かないんです。

これが終わると、いよいよサイバーナイフ治療開始。

私は、自宅から病院まで距離がある為に、入院での治療を選択しました。
勿論通院での治療も可能。その場合は1日おきになるようです。
5回の治療なので、5日間。ただ、私は運悪く土日を挟んでしまい、7日間の入院となりました。
サイバーナイフ
これが、サイバーナイフG4。
非常にすぐれもので、軍事用に使われているミサイル追尾システムを応用しており
常に、腫瘍をとらえて放射線を四方八方から浴びせる事が出来る。
初めてこの装置のお世話になった日の感想は、動きが産業用ロボットみたいで
威圧感あり。結構な距離まで迫ってきて当たらないとわかっていても、その大きさ
と音で、ビビってしまう。
左のテーブルにある金属の円柱の物体は、放射線の出る穴の大きさを調整する
アダプター。これもすべて全自動でロボットが行う。私の場合は2種類のアダプター
を使い分けて行った。

治療が終わり、最初に言われていた副作用として現れるであろう、症状が倦怠感
や食欲不振、そして放射線が肺を通過するので声の変調が言われていましたが
どれも発生せず。本当にただ寝ているだけで終了です。
治療時間は私の場合1回1時間程度でしたが、苦痛もなくこれで癌が無くなる
のであれば素晴らしい治療法であると感じました。
保険適応の範囲も広がっており、お財布にも優しい最先端の治療ではないでしょうか。

日本では、癌になるとまずは開腹手術が進められ、医者に任せるままにしていると
そのまま手術となり、社会復帰までの時間がかなり長くなります。しかも体への負担
も切れば尋常ではないので、放射線という選択肢を考えるのは良いと思います。
アメリカでは、60%の人が最初に放射線治療を選択するようです。

これから先まだまだ医学は進歩してもっと素晴らしい治療方法が出てくると思います。
私のような肝細胞癌の患者は、常に再発のリスクが高いのでこれからの医学の進歩
に期待したいものです。


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サイバーナイフ治療

サイバーナイフの治療とは、放射線治療の一つです。
前からあるガンマナイフとの違いは、病変にピンポイントにて放射線
を照射する事が出来、周りの正常な細胞に影響を与えない技術らしい。
なんでもミサイル追尾システムを応用しているとか。
なんだか凄いシステムだと感心してしまいました。
しかし放射線治療なのでその副作用について心配が尽きません。

サイバーナイフセンターに予約を入れて、受診をしてしっかりと納得行くよう
に質問をすることにしました。
それは、サイバーナイフについてググってもその実態について触れられている
サイトが無いのも質問が増える理由でもありました。

年が明けて2016年1月4日、サイバーナイフセンタールート20に行き、治療説明を
受けに行ってきました。

治療に関しては、前回にも書きましたが、90%前後で病変を制御出来るとの説明。
そして、放射線を当てるためにマーキングをしないといけない。そのために近くの
大学病院にてマーカー留置の処置を受ける。
その後、体の型取りをしてサイバーナイフ治療をすると言った流れ。
副作用に関しては、それほど大したものは無く、基本一日おきに照射なので近ければ
通いで出来る。
非常に簡単に感じてしまった。
ただし、部位によってはその副作用も変わってくるようである。

そして私の場合の可能性のある副作用の内容である。

① 多少のだるさ、食欲低下
② 若干の肝機能低下
③ 照射部のすぐ近くに肺があるので、放射線による肺炎を起こす(咳、息苦しさ、発熱など)
が出る事がある。

といったものでした。

そしてそれらに納得し同意書にサイン。

同意書の内容は下記の通り

目的 : 肝臓がんの治療です。

治療回数 : 10グレイ×5回=50グレイ

準備 : 大学病院放射線科にて金で出来たマーカーを留置します

可能性のあるサイバーナイフ治療の副作用について

※前記の通り。

私は、このグレイについて調べたが、放射線は非常に難しく私では理解が
があまり出来なかった。
シーベルトやベクレルは先の震災で耳にした事があるが、グレイは初めて聞く
単位であった。
結構な線量である事には間違いないが、癌治療では一回の照射で10グレイは
普通であるようで、治療部位のみにあてる線量

本当に制御できるのか、そしてここに挙げられた副作用がどれだけ起きるのか
といった不安もあるが、自分で選んだ選択。もうまな板の上のコイ。

そして1月27日から3日間の予定でマーカー留置の入院が決まった。




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